6、愛情の法則


人間は愛している時に身体も心も感情も全てうまくゆき、幸福な人生と充実感がもたらされる。
愛は全てをつくり、愛が失われた時、全てが失われる。
子供の時、両親や周囲の人々に愛されて育ち、思春期に入り人を愛することを覚え、愛する人と家庭をつくり、子供に一方的に愛を注ぎ込んで育て上げる。
人間の一生は愛の一生でもある。
人間は愛をもって接する時、全てが良い結果になる。
ペットや動物に対しても愛を持って接すれば、必ず愛によって返してくれる事を「野生のエルザ」によって、ライオンと人間の愛情を教えられたし、植物人間になって意識を失った人が家族の語りかけに10年以上たって意識が甦った例もあります。
機械でも愛情を込めて使っていれば、故障も少なく長く使えることも証明されているし、ガンの様な病気でも、病気と対話し寺便の身体にやさしく愛情の言葉をかけ続けることで、病気から早く回復することも現代医学では証明されている。
愛するためには理屈はいらない。「愛している」ただその一言でいいのです。
その一言が全てのよいことを引きつけるし、産み出し、与えてくれるのです。
人間は、愛するために生まれ、愛する事で人間として成長してゆくのです。
愛は全てに優先される最も大切な法則です。
戻る

Copyright 2006(C) Kakizaki All rights reserved.