1、自信の法則


貴方の人生の充実感は貴方が自分に自信を持っている度合いに比例する。
人間の能力は筋肉以外はリラックスしている時に発揮され、不安と緊張の中では低下する。
メンタルな面は100%リラックスである。
自分に自信を持つためには、人間の能力の仕組みを理解する事である。
聖書の中に「神は自分に似せて人間を創られた」とあります。人間は全能の神に近いものとして創造された、すばらしい能力があり、その能力は貴方によって使われる事を望んでいる。
貴方の能力はあなたが必要としただけ貴方の内から出る。
貴方はすばらしい可能性と個性を持って生まれてきている。地球上に貴方は一人しかいない、56億分の1のユニークな存在である。
貴方は貴方が自分の人生で望む事は何でも出来るだけの基本的な能力を全て持って生まれてきている。身体の基本的な能力の他に、言葉も、思考する力も、アイデアをわかせ、実行する勇気も感動する心も、人と協力しあえる心も、愛し合う豊かな感性も、人間にとって本当に大切な能力は形にならない、目に見えない私達の五感では確かめようのないものばかりである。
確かめようのないものは信じる人にとっては存在し、信じない人にとっては存在しない。
その大きさも信じる度合いによって差が出る。
大きく信じれば能力は大きく存在し、小さく信じれば小さく存在する。
私達は自分が体験したことは信じることができる。
習慣になっている事も信じきっているから無意識に行動できるまでになっている。
日常生活は信じているから不安を持たずに生活できる、たとえ不満があっても。

自分を信じられる様になる為には
1、新しい事に積極的に取り組み成功体験を多くする。
2、自分の好きな事、長所で仕事を選ぶ。
3、毎日の生活の中で今日のよかった事を想い出して記憶する。
4、スポーツをし、身体を鍛える
5、人の前で自信を持って表現できる特技を1つは身につける。
6、自分の持っている確かめようのない能力を書き出し感謝してみる。

などをしてみると自信がわいてきます。自信を持つ事は、人生において最も大切なことです。
心理学者の中には「貴方の人生は貴方の持っている自信そのものだ」とさえ言っている人もいます。
貴方は56億分の1のすばらしい能力と個性にあふれた地球上でたった一人の人なのです。
戻る

Copyright 2006(C) Kakizaki All rights reserved.